【価格.comで新品ノートPCを選ぶときのコツ】


 
これを見てくれてる皆さんの中で、
価格コムで何か買い物する際に、
価格の参考に見る人は多いと思います。
中にはポチって押しちゃう人も多いでしょう。
 
 
今回はノートパソコンを選ぶ際のごくごく簡単なコツをお伝えしましょう。
まず、パソコンカテゴリ全般に言えますが、
あまり人気ランキングは参照にしないほうがいいでしょう。
安いものが並んでいるので、処理性能が低いものばかりです。
 
 
もちろん、自分がWordやExcel、インターネット閲覧程度しか
使わないのであれば、こういうPCでも十分です。
ですが、できるだけ長期間PCを使いたいときは、
後で述べるポイントを知っていて損はないですよ。
 
 
PC選定の際、大きなポイントは三つあります。
 
 
まず、HDDではなく「SSD」を搭載したPCです!
従来はHDD、つまりハードディスクを搭載したPC
しかありませんでした。
でも最近は、HDDよりとても高速な「SSD」を
搭載したPCが結構でてきています。
 
 
SSDとはなんぞや?
簡単にいいますと、HDDというのは物理的な円盤に
直接データを読み書きします。だから、衝撃に弱く、
読み書き速度も物理的な限界があります。
簡単にいえば、かなり遅い遅い記憶装置なのです。
 
対して、SSDは半導体を材料にしており、
電気信号で直接読み書きを行えるため、
衝撃などにも強く、読み書きはHDDと比べるとはやくなります。
ただもちろん弱点もあります。
記憶容量がHDDに比べるとまだ少ないってことです。
だから、SSDを搭載したPCはかなりお勧め!
顕著にパソコンの起動がはやくなり、
ほかにも全体的な動作がかなりはやくなります。
ストレスフリーなパソコンライフには必須の要素です。
 
 
次に重要なのは、「CPUがCore i5かi7」ということ。
もちろん、パソコンの処理性能がまったく遅くても
問題ない人はCore i3やCeleronでも問題ありません。
 
 
しかし、動画処理などを行いたい場合、
CPUの性能がそのまま処理速度に影響してしまいます。
あと、やっぱり全体的な処理の速度がCeleronなどに
比べると、Core i5以上だと圧倒的にはやいです。
だから、よっぽどけちる気がなければ、
Core i5以上のCPUを搭載したPCを選ぶことを
お勧めします!
 
 
最後に、これもかなり大事なのですが、
Microsoft Officeの有無です。
WordやExcelを使いたい人は、
OfficeがついてるPCを買ったほうが良いです。
 
 
別売で入手しようとしちゃうと、一気に高くなりますので。
これは要注意。
 
 
この3つのことを踏まえて選ぶとよいです。
具体的に、価格コムで選ぶときは「条件検索」を使います。
 
 
ノートパソコンカテゴリの「スペック検索」という
項目がページを下っていけば真ん中くらいにあります。
ここを
CPU→Core i5 or Core i7
SSD容量→256GB以上
(できればメモリ容量→8GB)
にして検索してみてください!
 
 
そして出てきた結果の右のほうの欄にある
Office詳細を「Microsoft Offce」と
書いてあるものを選びましょう!
これくらい条件がそろっていると、
パソコンに関して不満は減ると思います。
値段は最安値のやつに比べると高いですが、
相当長く使えるはず!
参考にしてみてください!以上です。
草の根平和推進者 平高橋聡

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